自己啓発

【自己啓発】伝え方のコツ〜誰でもいつでも通用する1つの原則とは

自己啓発系の話で、伝え方のコツを数回にわけてレポートします。

 

日常生活での会話は、コミュニーケーションする重要なファクターであり、言葉で伝えることができるのが人間です。

1日に平均して約3万〜4万語を話すと言われている中で、伝え方が上手になれば皆さんの人生はよりよいものになるでしょう。

 

私を含めて伝え方がどうも苦手だという皆さんに向けて、努力の一助になればと思いまとめてみました。

 

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(自己啓発)伝え方は才能ではない〜基本を押さえることが重要

人より伝え方が上手な人を見て、「才能に恵まれている。どうせ自分なんか・・」と自分を卑下される方が多いように思います。

皆さん、心当たりはありますか!

 

私も、伝え方に関しては自分を卑下していましたが、話を商売にしているある知人の有名アナウンサーの方になぜ伝え方が上手なのかと聞いた際には、

 

「確かに、多少才能に恵まれていたかもしれない。しかし、失敗の連続でありその都度努力を続けてきたことが、今の地位を築いている。」

 

と言われています。

 

そのやりとりから、伝えることや話をすることは、マラソンやゴルフや車の運転、はたまた企業経営と同じようなもの、つまり

 

「努力すれば続けるほどうまくなり、楽しむことができるようになる」

 

ということが言えるのです。

 

まずは、伝え方が上達するためには

基本を押さえた努力を継続すること

ですね。

 

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誰でも緊張するものです〜エピソード〜

アナウンサーや講演をする講師など、緊張せず自信をもって話しているようですが、実はアナウンサーや講師になりたての頃や、やたらと緊張するもののようです。

 

喉がかわいた、口から言葉が出てこない、震えが止まらなかったなどなど・・・。

 

あるアナウンサーの方から聞いたのは、デビュー戦で言葉が出ず空白の時間を作ってしまった。その際に、番組プロデューサーが怒って帰ってしまった。

 

焦って話すことが思いつかず、プロデューサーが怒って帰ってしまったことを番組内で話をすると、やたらと度胸がついたというようなことを言われていました。

 

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(伝え方のコツ)正直にいること、自分らしくあること

 

このエピソードから言えることは、

「正直にいること、自分らしくあること」

が伝え方のコツであると言えそうです。

 

例えば、初めてのことで緊張していれば、正直に「緊張している」と相手に伝えれば良いのです。

 

つまり、自分の状況を正直に伝えれば、緊張することはなくなります。

そして、「相手の方と運命共同体になれる」になれ、自分の状況を理解してもらい最善を尽くしていることが伝われば、相手の方と一緒に乗り切ることもできるのです。

 

下手に隠すよりも、正直に伝える方がより良い結果が生まれるのです。

 

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(伝え方のコツ)努力を継続すると必ず上達する

話のプロのアナウンサーや講師などの方々も、話し方伝え方について日々努力されています。

苦手だからと言って、努力しなければ何も得ることができません。

 

前向きな努力を続けていけば必ず上達します。

まずは、次のことを意識て訓練していきましょう。

 

 ①いつも積極的に話しましょう

 ②伝え方の練習を継続してやりましょう

友達や会社の同僚と恥ずかしいからとか面倒だ言ってさけたりするのではなく、意識的に話をしていくのが一番良い処方箋であるかと思います。

相手の方も同じ人間です。

自分が面白くないとか会話についていきないなどと、考える必要はないのです。対等な人間です。

あなたにも個性があります。

自信を持ってください。

 

話す機会がない人とか、少し1人で練習したい方は、自宅で声を出して話すことも練習になります。

(練習方法)

 ✔️頭に思い浮かんだことを声に出してみる

 ✔️講演したことを想定して、話したいことを話してみる

 

これらをどこで話すのが効果的であるかというと、

 ✔️鏡の前で話してみる

 ✔️ペットである犬や猫に話しかけてみる

 ✔️スマホに録音してみる

であります。相手がいないので、反論される心配がないのが最大の利点ですね。(ペットは、態度で反論するかもね・・・)

 

 

(伝え方のコツ)相手様に敬意をもって接すること

 

伝え方上手話し上手になるには、相手に敬意を示すことが原則です。

それは、次の2点に集約されます。

 ①相手の方に興味を持つ

 ②自分のことを素直に伝える

相手の方に興味を持つ

相手の方に興味を持つことは重要です。

どんな方でも話したいことを1つ2つはあります。

 

相手の方の話に知識などに敬意を持つことがコツ

 

相手の方に

「この人は私の話に興味がないんだ」

「まったく敬意を払ってくれないんだ」

と思われては、会話がうまくいきませんね。

 

自分がそうされたら、嫌ですよね。

 

相手の方が敬意を払っているかどうかは、絶対にわかるものです。

ですので、あなたの敬意が伝われば、相手もあなたの話を熱心に聞いてもらえるものです。

 

そんなことから、私は次のようなことを心がけています。

相手の方の目を見て話をする

 

自分のことを素直に伝える

相手の方に素直な態度で向き合うことも重要です。

 

会話はある意味ギブアンドテイクのキャッチボールです。

 

あなたが相手の方から聞きたいことは、あなたも積極的に相手に話すことがコツ

 

そうすることで、お互いのことを知り合っていくのです。

私は、知り合った方には次のことを話すように心がけています。

 

 自分の生い立ちをお話しする

 

率直に伝えることで、自分をよく見せようとすることがなくなり会話が自然体でできるようになります。

自分らしく素直であることは、相手の方に力を与えるものです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。