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交通事故で被害者にひどい追い討ち〜保険会社のやり口は汚い〜

本編は、保険会社が不幸にも事故の被害にあわれた方の「治療費と休業損害」の打ち切りを一方的に通知し、「被害者の皆様をさらに痛めつける」保険会社の汚いやり口について語っています。この記事の筆者は、元損害保険会社の勤務していた査定担当者です。

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交通事故の被害者に多い困りごと

不幸にも交通事故の被害者になられた方の多くの困りごとは、加害者側保険会社から交通事故の被害者への一方的な通知ではないでしょうか。

【保険会社の一方的な言い分】

✔️治療中であるが、根拠もなく治療費の支払いを停止する

✔️休業中にもかかわらず、根拠もなく休業損害の支払いを停止する

突然、治療費を支払わないとか休業損害を支払わないと言われると、突然に被害にあわれた皆様はビックリをしますよね。

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交通事故の被害者への保険会社の汚い手口の背景

保険会社が交通事故被害者の皆様の治療費や休業損害の打ち切りを執拗にせまるのは、保険金をできる限り抑えたいという理由があります。

被害者の症状固定を急ぎ、治療費の打ち切りをするのはもう働けるはずだという思い込み近い、賠償負担を早々と打ち切ってしまうのである。

人間に寄り添う姿勢を経営理念でかがけていても実際は・・

何だか書いている時もあまりの凶暴さを思い出すと・・・、

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こじれると交通事故の被害者対して保険会社の回し者が登場

保険会社の担当者は、企業や自衛隊の退職・転職組が多いです。

これらの方々は、組織で生き来てきた人々が多く、組織の方針に忠実!

保険会社としては、交通事故で被害にあわれた方の言動から、被害者をランク付けしています。少なくとも筆者が勤務していた保険会社は辛辣なくらい実施していました。

クレーマー気質の人やら、善人な人、○暴的な方々まで事故の被害者は千差版別ですが、担当者が難しいと感じると、加害者・保険会社の代理人の弁護士が登場します。

交通事故は非日常である中で、保険会社のあまりに自分勝手なやり方に対して被害にあわれた方々は憤りを覚えます。そこに、保険会社の回し者(と見える)弁護士が登場すると、被害者感情を逆撫しますよね。。。

建設的な意見や困りごとの相談のつもりが、いつのまにやらクレーマーに仕立て上げるケースを筆者は度々見てきました。こまったもんだ・・・

自動車保険の目的は、被害者の救済と保護であると考えます。そこに、営利企業である保険会社が経営理念とかけ離れた対応をすることで、被害者の精神的苦痛を助長することは耐えがたい!!社会問題とも言えます。

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保険会社との対峙はご自身で弁護士を立てましょう

ご自身の身は自分で守るためには、積極的に弁護士を活用しましょう!!

交通事故に強い弁護士は親身に相談に乗ってくださる方は多いですよ。。